1000奪三振のコメント
井川さんの登板後コメントが更新されてましたよ。
今季は本音をうかがわせる、読み応えのあるメッセージが多いのですが、今回はいつもより長め。
どんなこと考えながら投げてたのか分かります。
是非読みに行ってください。

何だよ、やっぱり三振好きなんじゃん(笑)

ヒーローインタビューで「長かった」と言ってた割には1000奪三振のペースは松坂抜いて歴代5位の早さなので「何で?」と思ったのですが

【本人コメント】
最初の奪三振は99年ですから、8年かかって1000個を積み上げたことになります。優勝や、最下位や、いろんなシーズン、いろんな場面で三振を記録してきただけに、8年間は長く感じます。自分は打たせてとるタイプの投手ではなく、三振を奪えることは特徴の一つだと思っています。相手をねじふせるためにも、試合で三振を多くとれたときは気持ちのいいものです。

【抜粋ココまで】

時間がかかったな、って意味じゃなくて、色んなことがあったなって意味だったのね。
決定的な故障以外の全てを経験してるからなぁ。

【再び転載】
最終回、1死からヒットを連打されたとき捕手の矢野さんがマウンドへ来てくれて、「あと2人、三振をとろう」と声をかけてくれました。矢野さんも1000奪三振のことを知っていてくれたのです。自分も、なんとかやってみようという気持ちになり、残り2人のうち1人目から、狙い通りスライダーで空振り三振を奪えました。これで行けるかもしれないと思えて、最後の打者から、自身1000個目となる三振を記録することができました。

【ココまで】

そらアンタ、知らいでか!!
あ~もう、どうですかコレ(笑)のんきにもほどがあるよ!愛いヤツ。


このメッセージは、「少しでも長く現役で投げられるよう頑張ります」という言葉で締められてる。
それはずっと前からここで言い続けてる、私の一番の望みでもあります。
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by harunok | 2006-04-17 21:32 | 井川慶さん(26)
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