カテゴリ:井川慶さん(27)( 14 )
How do you hold the moonbeam in your hands ?
球団の許可が降りまして、超満面笑顔(しかも小奇麗)の会見となりました。

もう後ろはきれいさっぱり忘れて前しか見えてないような顔してますが、タイガースでの出来事は、これから彼が壁にぶつかった時に思い出してくれればそれでいいや、と思います。
どこに決まるのかなぁ・・・親戚の高校生のドラフトを心配してるような気分だ。
何度でも書きますが、どうせなら日本人がいないチームに行って欲しいです。

タイトルはパクリで、元ネタは映画「the sound of music」
修道院の枠をどうしてもはみ出してしまう主人公マリアの処遇をめぐって議論を繰り広げる修道女たちに意見を求められた院長(かの有名な「climb every mountain」歌う人)が歌うフレーズです。

月の光をどうして手のひらにとどめておくことが出来ましょうか


どうか、彼のこの先の人生が
良き人々と、多くの幸運に恵まれたものになりますように。





また何か書きたくなったらどこかで新しいことをはじめるかもしれませんが、harunokの
(左)阪神日記はこれにて終了です。
終了というか、最後まで来たんだから「完了」というべきかも。

読み書きしてくださった方にはお礼とお別れを。
全世界の同志・井川ファン各位にはエールを。
我らが麗しの阪神タイガースには変わらぬ愛を。

そして私の生涯最高の投手、井川慶には何もかも全てを!!


2006年 11月10日
harunok



井川観察教室



【コメントくださったみなさまへ】
有難うございます。
やっとお返事できました。
行き先が決まるまで、やっぱ書けなかった・・・NYになったのは、私のシナリオのなかでは2番目にGOODなストーリーでしたので満足です。
ローテーションの傾向を掴むために鋭意情報収集中・・・
でもやっぱり、憑き物が落ちたように晴れやかな笑顔を見ると、まだまだムカついて納豆投げてやりたくなります。結局タテジマ、ザマーミロってんだ!!
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by harunok | 2007-11-07 20:11 | 井川慶さん(27)
井川の真髄
コメントを返し終わってからというものすっかりここに来ることもなくなったのですが、
私はもしかして一番大事なことを書いてないのではないか
と先日ふっと気になりました。
全部読み返すのもなんなので、ちょっと格好悪いですが、最後にもう1回だけエントリー。

ノーコンだとかムチムチだとかオタクだとか、一体このブログに何回書いてあるかわからないくらいですが、もちろん井川さんのいいところはそんなところではないのです。
あの風貌だって(私にとっては)堪らなくいい男なのですが、それも違います。
実は、あの刺さるようなクロスファイアーですらない。
彼の一番魅力的なところは、あの潔い捨てっぷり。
優先順位「1番」のために、容赦なく「2番」を切り落とす、そういう凄みに私はしびれて憧れるのです。
あんなに自己矛盾のない人を現実では1人も知らない。

結婚もしたいし子供もほしいけど仕事は続けたいし実家の両親も心配・・・とかいう中途半端な娑婆のharunokには想像もつかないような世界を、まるでどこかのマンガのヒーローのように淡々と生きているのが私にとっての井川さんで、だから今回のこともはじめから頭では充分理解できたのです。
ただ、その刀が、とうとうタイガースと私達に振るわれたというだけのこと。
つまり、泣いている場合ではなかった。
これこそが井川慶の真髄で一番美味しいところだったのだ。
忘れてたよ!




最近よくTVに出るようになった井川さんはとても楽しそうに見えます。
そんな表情もはじめは目に痛いばかりでしたが、恐る恐る覗き見てみるとやっぱり凄く格好いい。
そして、ここ数年、すっかり忘れていた感覚を思い出しました。
この人どこまで行くんだろう、と心配になるようなムチャクチャな集中力と推進力。
私の目には、どうも彼がそれを取り戻しているように思えてならないのです。
井川ファンとしては、彼のあの表情にどうしても夢を見ずにはいられない。

凛々しくも颯爽と不敵な・・・夢かもしれないけど(笑)

プロ野球選手の仕事は夢を売ることらしい。
私にこんな夢を見せてくれる人は後にも先にも井川さんだけで、優しい言葉の1つもなしにそんなことが出来るのは全くどんな魔法なんだと・・・今はそんな気持ちです。
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by harunok | 2006-12-14 21:36 | 井川慶さん(27)
井川慶さん
もしかしたら最後かもしれませんが、今日の井川さん。

リプレイと途中から見る限り、一番感じたのは(コントロールはおいといて・・・)チェンジアップらしいチェンジアップ、スライダーらしいスライダー、カーブらしいカーブ投げてたな、ということ。
最近の井川チェンジアップはあまりシュート方向に変化しないし、抜けたりもあって(チェンジアップはそもそも抜く球だけどそうじゃなくてふわっとしたヤツ)、シーズン中はセンターカメラでも何投げてんだかよくわからないことがあったんですが、今日はその点とても良かったのではないかと思います。
メジャー球が合ってるのかも。
前の日米の時はボールが重いから筋肉痛になったとか言ってましたが(笑)
でもさすがにテンポはいつもと違ったなぁ・・・「あ~キッツ~」みたいな顔してたし。
いい球が多かったですよ。
ボール球も多かったけど、あんだけ四球だしてよく2失点に収まったもんだ。

まぁ、どんな凄い打者だか知らんが(今日ちょっとわかったけどさ・・・)、そうそう顔も合ったことないヤツに打たれる投手ではないってことですよ。


NPBの行事的にはまだまだ日米野球最終戦、アジアシリーズなどがあって、大学・社会人ドラフトがあって、ファン感謝デー、そして契約更改が・・・となるわけですが、harunok的にはこれでおしまいです。
今後、井川さんの来期契約がどうなるかまだわかりませんが、個人的な意見など1つにきめられるもんなら今こんなに苦労してません。
私がチームメイトなら一も二も無く「さっさと夜逃げしろ」と言うし、球団職員なら来期の戦力計算とそろばんワークで1つの結論を出せるでしょうが、そもそもファンには結論を出す必要などなくて、もちろん判断基準も無くて、だからどうしようもないのです。
見てるだけです。
これまでもずっとそうだったし、これからも、永遠にそれしか出来ません。
ただ、ささやかな希望として、末永く元気で、投手を続けて欲しいと願います。
どうせ行くなら今オフに、まだ日本人がいない球団に行って欲しいな。
折角未開の地が残ってるんだから・・・まぁポスティングなら本人に選ぶ権利はないんだけど。

ただ、私はこのブログの運営に関しては何がしかの決定を下さなくてはなりません。
正直言ってこういうときに、自分が決断できる余地があるというのは救いですね。
その対象が弱小でしょうもないブログってとこが己のショボいところなんですが・・・

そういう経緯で、井川さんがタイガースと来期の契約を結ばなかった場合は(左)も店じまいとさせていただきます。
タイガースはこの先も私が死んだその先までも変わらず存在するでしょう。
そして私は他のチームを応援して、あるいはどこも応援せずに、野球を見ることは多分出来ないと思います。
だから来季もその次も、タイガースファンであることはやめないし、関東者にはあまりメリットの無いファンクラブのカードも無駄にどんどん偉くなっていく予定です(今はゴールドですよ!)。

でも井川さんがいなかったら、きっともう書くことがありません。


・・・とか書くと非常に辛気臭くてヘビーに見えますが、そうでもないです。
井川ファンなんかならなきゃよかったと思ったことは何度もあるし、瞬間最大後悔値に関してはかなりの記録が残ってますが(笑)、トータルすればやっぱりファンでよかったと思います。幸せです。
それは全部そっくり井川さんの手柄なんで。
「ファン泣かせ」なんて思わないで下さい。
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by harunok | 2006-11-07 21:46 | 井川慶さん(27)
なんとも
形容しがたい気分でございます。
この気持ちを文章に出来たらきっと作家になれるよ…

仕事場の窓から東京タワーが見えるんですが、井川さんのことばっか考えてたら、いつの間にか東京タワー見ただけでなんとも言えない気分になるように訓練されてしまいました。
はやく決まっちゃえば腹もくくれるのにな。

もう練習場からいつもの革のカバン下げて引き上げるところなんか写真で見ることもできなくなっちゃうんだろうかなどとふと思うと、ゾッとするほど寂しい。
楽しい想像もあるんだけど、その両極端な気持ちは相殺されるようなものではないみたい。

クソ、野球なんか忘れてしまわないと冬を越せそうにないぜ。
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by harunok | 2006-11-02 22:18 | 井川慶さん(27)
気を取り直してレポ
だいぶん正気に戻ってきたのでレポります。

何でこの季節に18:20開始なんだかわかりませんが、とにかくかなり寒かった!
風は多少巻きつつもライトからレフト方向でした。

今回は開き直って井川さんしか見てないので、攻撃の方は本当に・・・金本さんのHRが凄い低空飛行だったことくらいしか覚えてないです。

その井川さん、出だしコントロールはアレでしたが、球に明らかに勢いがあったのでそれが逆にいい感じのフェイントになってたような印象です。
とにかくヒット打たれても四球出しても全然OKなので三振でアウト取るぞ!という、もうね、初回からそんな感じでした。追い込んだらもうストライクには投げないという徹底した配球。
もちろんスワローズもそんなことは解ってるし、向こうにしてみりゃ本拠地最終戦なわけですから、序盤は変化球をことごとく見られてボール先行。
しかし、たまに上ずるものの真っ直ぐがかなり走っていたのでヤクルト打線を力で抑え込み・・・凡打が多くてあまり三振とれず。
ただ、結果的にノーヒットに抑えていたのが終盤に効いてきたんじゃないかなぁ。
とにかく点を取らなきゃみたいな雰囲気になって、しかもリグスや岩村はあと1発で大台、という数字だったのもラッキーだったと思います。
姑息に塁に出てやろうと狙いに行ってるのが青木だけ、しかしプッシュバントをトスにしてしまうほどの井川さんパワー(笑)
真っ直ぐでファールが取れるようになると、カウントが整って面白いように三振取れるのが井川さんなんですが、最後は本当にそういう投球でしたね。
だんだん制球がよくなってくるいつものパターンも健在でした。

最後ちょっと鳴尾浜な守備が「ああっと」だったんですが、ワザとだよね?
ゴロだったから気を利かせたんだよね?
観客もその辺は心得たもので、「よしよし、それでいいぞ!ゲッツー要らんぞ!」とかなり不思議な野次が飛んでいました・・・。

にしてもつくづく井川さんは「チームの勝ち」という責任が薄ければ薄いほどいい投球をする。
昨日はある意味自分の記録がかかってるんだからそれなりの緊張感があったでしょうが、そういうのはあまり苦にしないんだよね。今までもそうだったし。
エースとしてはあまり褒められたモンではないと思うんですが、やっぱり「負けられない」という試合とは違うんだなぁ。
責任感がないんじゃなくて、逆に強いんでしょう。
まさにご褒美登板、ゲームしてるみたいで楽しそうでした。

実は全く正反対のことを、金本さんの打席で思いました。打点リーチだった矢野さんもか。
このおっさんたちはチームの勝ちがかかってないとこれまた全然違うわ…
金本さん、最初は0-0だったからなぁ、そういう時は打つんだよね。
最後の打席も同点とかだったら絶対打つだろ
まぁ、据え膳には興味ないんだなって思っておきます(笑)


あ、一つだけ野手のことで覚えてるのがあるぞ。
鳥谷です。1死1塁、追い込まれてから2-3までもって行き、変化球を最低限のショートゴロ。
なんかプチ金本っぽくなってる(笑)
3番だったんですが、打てないながら非常にいい繋ぎ役でした。
2番が関本→喜田でほとんど出てるからね。


消化試合とはいえ紛れもない公式戦なんですが、ほとんどファン感謝デーみたいな雰囲気の中、最高のショーを見た気分です。
去年も最終戦は凄かったなぁ。
あの時はとにかく「勝たなきゃいけない」という本気モード、今回は完全に個人記録のための「ゲーム」、全然趣が違うんですが、どっちもタイガースのいいところを見せてもらいました。


さて、今年のオフも大変そうですね(笑)


試合の後で念願かなって敬華さんとお会いできました!
なにもかもが滑り込みな気がしますが、すごい達成感です(‐^▽^‐)
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by harunok | 2006-10-17 17:41 | 井川慶さん(27)
これ以上はなし!
あ~幸せ・・・


今シーズン1年分のしんどい思い出が、全部報われて、天に召されたような気持ちです。

格好良かった・・・
あんなに格好いい言葉、私には思いつかないから道辻記者に任せるよ。
井川さんが照れて読めないくらい格好よく書いてやってくれ。


折角念願かなって敬華さんに会うことができたのに、ろくなことを話せなかったのも
このままじゃ家に帰って相方に合わす顔がないと思ってわざと遠回りして時間を潰したのも
全部ヤツのせいです。
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by harunok | 2006-10-16 23:12 | 井川慶さん(27)
やかますぃ!

かんぷうだよ!
←\( 〇 ⌒   ▽   ⌒ 〇 )/,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,


                           さんあんだだよ!
,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,\( 〇 ⌒   ▽   ⌒ 〇 )/→



ないすぴっちなんだから\(o⌒∇⌒o)/だまってみてろってんだ
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by harunok | 2006-10-04 15:14 | 井川慶さん(27)
何書いていいかわからん・・・
親切な人が沢山メールをくださり、昨日の試合をDVDで送ってくれると申し出てくれた。
それは単に私に井川さんの泣き顔を見せたいというわけではなくって、きっととても良いピッチングだったからなのでしょう。


誰にどれだけ言われてもその偏ったピッチングスタイルは変わる気配すらないのに、それでも毎年2桁勝ってる頑固な投手。
とうとう真弓様まで左打者の内角に・・・とか言い出したぞ
まだ27歳だし人間は変わるものなんだけど、4万人の前であんな小学生みたいな泣き方する人はこの先100年経っても変わらないんじゃないかと思ったりもする。
誰よりも変化を求めてるくせになぁ・・・

そんなことは絶対ないと思いつつ、もしどこかで井川さんに偶然会ったら何て言おうか、かなり前から決めている。
「あなたの投球がとても好きです。
これからも、どこで何をされても、ずっと応援しています」

一方的に喋るにはちょっと長い。最後までちゃんと言えるか心配だ。






チームは7連勝。
そろそろ矢野さんがメラトニン飲まないと眠れないゾーンに突入してきましたね。
負けて元々なんだから、今度こそ好きにやればいいと思います。
現メンバーのタイガースは「勝てば楽になる試合」には絶対に勝てないんだよね。
「勝たなきゃいけない試合」にも負ける。
しかしその後、崖っぷちに追い詰められて「これに負けたら終わる」という試合に何故か勝つ。
足の裏によほど徳俵の感触がしっくりくるんでしょうな・・・困った趣味ですよ。
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(比較的)若い野手が最後の力を出し切ろうとしてますね。
集中力は若さと体力に負うところも大きいでしょうから期待してます。
後は久保田が1年分働く・・・はず。
なので、いまのうちに、ベイの選手の打撃を観察して「岩瀬の打ち方ヒント」を誰か発見してくれれば中日戦はサヨナラ勝ちとか出来ますよ!きっと!
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by harunok | 2006-09-28 12:25 | 井川慶さん(27)
なんだってまた
今日もスンの前に撃沈・・・
これで今季5本目だそうですが、全部殊勲打な気がするのは気のせいでしょうか・・・。

打たれ方が違うのがせめてもの・・・なわけねぇ!

1つどうしても納得いかんのは、ヒットじゃなくてHRなことですよ。
スン膝痛いんじゃないのかよぅ・・・そういう人は塁に出してやればいいんだよ~。
アホが~ヽ(`Д´゜)ノ


またしても連勝ストッパーになってしまいました。
ふと隣を見ると憲伸福川とかいう良くわからない選手(すみません)に満塁HRを打たれて負け、更に隣ではなんとサヨナラ打撃妨害。
ちぇ、格好良く1人勝ちするチャンスだったのになぁ。



☆最近本気で野球が見れなくなっており、今後見れる望みもあまりなく、更に更新してる時間もあまりありません・・・。
このまま暫く半死半生でウロウロさせていただきますm(._.)m
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by harunok | 2006-09-08 00:20 | 井川慶さん(27)
おお、遅いよ・・・!!
.+*(*´∇`゜*)。*+.



コールドになったとき

「チッ・・・あと2つなんだから14奪三振させろ!」

と思ったのは秘密です。
14奪三振=インボイスで松坂にやられた。今季チーム最多三振/9回
ネットでチビチビ試合を追っていたので、緊張しすぎてお腹が痛くなりました。
ちゅーか、今でも痛いです・・・
途中から球が低めに行きだしたようで、やっぱ雨雲が(略)
1点もらった直後、よりによって谷繁に打たれたときはその場で失神しようかと思いましたが、矢野さんが逆襲してくれたので生き返りました。
真っ直ぐ続けてのカウント2-3からカーブを叩き込むってむしろ谷繁っぽいよ(笑)スカッとした・・・

中田は制球が良くなかったみたいですね、こんな日もあるんだなぁ。
途中で中里出てきたらしく、球児ばりの真っ直ぐ連投のログが・・・。
点差があったとは言え、どんなもんかちょっと見たかったなぁ。

それはそれと、今日はどう考えても関本がスゲー頑張った!
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by harunok | 2006-08-29 23:14 | 井川慶さん(27)