連合プロ野球選手会と会談へ

正直これを待ってました。
労働組合としてちょっと聞き捨てならない発言ですよね。
『たかが選手』とは。

オーナー方はしきりに『経営上の問題』と言い、要は自分らはその道のプロなんだから門外漢は引っ込んでろ、というつもりでしょうが
その道のプロだからこそ通さなくてはいけないスジというものがあります。

これでこの問題がやっとこ社会のマトモなルールに乗っかれるかもしれない。

選手会は選手の集まりで世の中のアレコレに疎い。
連合はこの『超目立ってる雇用問題』を、組合運動の重要性をアピールするのに使える。
(というか黙ってたら存在価値なし。最近組合員も集まらないらしいし。)
利害は一致してるんだから行け!!

今回は結果はどうあれ主張することに意義がある、とharunokは思います。

ホントは読売グループの労働組合委員長なんかに出てきてもらいたい。
(いるのか?いるよね?)
恥ずかしいだろうなぁ…多少気の毒だ。


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by harunok | 2004-07-12 19:21 | タイガース
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