How do you hold the moonbeam in your hands ?
球団の許可が降りまして、超満面笑顔(しかも小奇麗)の会見となりました。

もう後ろはきれいさっぱり忘れて前しか見えてないような顔してますが、タイガースでの出来事は、これから彼が壁にぶつかった時に思い出してくれればそれでいいや、と思います。
どこに決まるのかなぁ・・・親戚の高校生のドラフトを心配してるような気分だ。
何度でも書きますが、どうせなら日本人がいないチームに行って欲しいです。

タイトルはパクリで、元ネタは映画「the sound of music」
修道院の枠をどうしてもはみ出してしまう主人公マリアの処遇をめぐって議論を繰り広げる修道女たちに意見を求められた院長(かの有名な「climb every mountain」歌う人)が歌うフレーズです。

月の光をどうして手のひらにとどめておくことが出来ましょうか


どうか、彼のこの先の人生が
良き人々と、多くの幸運に恵まれたものになりますように。





また何か書きたくなったらどこかで新しいことをはじめるかもしれませんが、harunokの
(左)阪神日記はこれにて終了です。
終了というか、最後まで来たんだから「完了」というべきかも。

読み書きしてくださった方にはお礼とお別れを。
全世界の同志・井川ファン各位にはエールを。
我らが麗しの阪神タイガースには変わらぬ愛を。

そして私の生涯最高の投手、井川慶には何もかも全てを!!


2006年 11月10日
harunok



井川観察教室



【コメントくださったみなさまへ】
有難うございます。
やっとお返事できました。
行き先が決まるまで、やっぱ書けなかった・・・NYになったのは、私のシナリオのなかでは2番目にGOODなストーリーでしたので満足です。
ローテーションの傾向を掴むために鋭意情報収集中・・・
でもやっぱり、憑き物が落ちたように晴れやかな笑顔を見ると、まだまだムカついて納豆投げてやりたくなります。結局タテジマ、ザマーミロってんだ!!
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by harunok | 2007-11-07 20:11 | 井川慶さん(27)
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