あっちゃー!
食うか食われるか一発勝負の交流戦が終わり、古馴染みの連中とのんびり揚げ足を取り合う懐かしい日常がかえってまいりました・・・が、いきなりタイガースらしさ全開っすね・・・

片岡の3ランがなければ、そして「安藤謎の登板」がなければいっそ潔いくらいの予定調和だったのですが、終盤完全に意味不明になってしまいました。
どっから突っ込んでいいのやら・・・。
とりあえず片岡爺のボールが失速せずにスタンドインしたという事実を素直に喜びたいと思います。ichiken先生、やったよ!!っていうか初回に打ってくれよ!



ちょっと不運もあったし、エラーがらみだったり、ここんとこシモさんはどうも上手く行かないことが多いですね。調子は普通だったと思うので残念です。週べの中継ぎ特集に球児のインタビューが載ってて、それによると

「(フォアボールが)多いんですよねえ。これね「怖さ」なんですよ。ウチのピッチャー、みんな増えてるでしょう?久保田もシモさんも。そのことでシモさんに相談したこともあるんですけど、「やっぱり怖いですよねぇ?」って(苦笑)。僕らは1球で試合を壊すことがあるポジションだし、シモさんのピッチングもそういうところがある。「1球の怖さ」というのがつくづく分かるんです。去年よかっただけに、悪いときのイメージもすごく残ってるし」(ベースボール・マガジン社 週刊ベースボール6・26号より)

今日もエラー+四球を起点に失点、その前もそうだし、つーか毎回そうなんだよね。
勿体無いと思いつつ、でも簡単にストライクばっかり投げていいピッチャーでもないので非常にもどかしいです。私は見てるだけですが、球児の言うことは良くわかる。今季のシモさんは本当に1球、ワンプレーに泣いてる感じ。里崎に打たれたHRとか、いまだに悔しくてしょーがない。

金澤は打席さえ回らなきゃなぁ・・・もう1イニングいけたのに。
しかし能見さんも3回に1回は必ず失点するのでなんとかしてほしいです。気持ちの問題もあると思うけど、ちょっとネタ不足な気もします。シーズン中にそれ言っても仕方ないんだけどさ。左の岩村にいきなり2ベースは頂けないょ・・・。
安藤リリーフって随分思い切ったというか・・・ある意味調整を兼ねてって事なんでしょうが、正直、今のキメ球がない状態ではあまり期待できなかったです。開幕からビシッと3人で抑えることがほとんど出来ない状態なんだから、絶対先発の方が良いと思うんだけど。
なんかビハインドの中継ぎばっかり豊富になっちゃいましたね。
2軍の帝王牧野(鳴尾浜では防御率0.0)は楽天でいきなり炎上してるし・・・中継ぎって本当難しいね!

打つほうもいい加減アレでしたが、失点の内容はともかく失点の経過が良くないので今日はあまり責められん・・・。
赤星さんに当たりが戻ってきたと判断していいんでしょうかね?
だったらそれは非常に心強いですよ。あとは濱ちゃんがなんとか.280~.300程度(シーズン通算ではなく現状で)の状態に戻ってくれればなぁ・・・そしたら金本さんももうちょっと楽にいけるし赤星さんも思い切って走れると思うんだけど。
下位では矢野さんがやっとマトモになってきたけど、やっぱ中軸にあと1人足りないよ~。
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by harunok | 2006-06-23 23:48 | タイガース
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