中継ぎ神だらけの延長大会(ポロリもあるよ!)
若い人にはタイトルの意味がわからんと思いますが気にするな。

不用意に予想なぞするもんではない、と身にしみました・・・ホントに延長戦しなくても・・・。
倉敷の屋外ブルペンの金網越しに懐かしい色つきメガネかけた佐藤コーチが自慢の中継ぎ陣を見守っておられました。いや全くスゲーの作ったなぁ。
とにかく中継ぎの「武田」が凄い、という噂は聞いてたので1人目が出てきたとき「?・・・なんか違う・・・」と思いながら見てたんですがほぼ打者一巡皆殺しにされて「あ~やっぱ凄いな」と思ったらなんともう一人「武田」が出てきて更に虐殺されたときの絶望感たるや・・・。ウチのプロ野球チップスチームか!
1人目(勝)は手元が変ってますね、なんか打ちにくそう。そして2人目(久)はharunok垂涎のコントロール・・・いいなぁアレ、ああいう先発欲しい・・・(笑)
マイケルとか言う小さい人も本当に良いですね、なんか当たっても飛ばねぇよ・・・。もうあのフィールディング苦手そうな(勝手な印象)フォロースルーに賭けて足元狙うしかないな。そして岡島!もうちょっとで抑えられるとこだった・・・というか自責は0だよね?
あれで負けがつくのは不運だな・・・ジャイアンツにいた時より良かったと思う。
シーツに投げた最初のストレート(内低)なんかかなり勢いがあった。ああ開き直っちゃった、これは厳しいなと思ったよ。
しかしカウント2-1でシーツの内角に投げる人久しぶりに見た。セ・リーグ出身の意味がねぇ・・・。

オクスプリングはサンテレビ解説の藤田平氏に『藪病』の診断されました。
なんか、ちょっとスッキリしました。
(なんでも人は病名が確定すると、病状に変化がなくてもそれだけで少しストレスが軽減されるそうです。)
小笠原にHR打たれる前
矢野さん内角に構える→嫌がって真ん中高め(ボール)
矢野さんもう一度同じところに構える→やっぱり嫌がって真ん中高め(ボール)→harunokイラつく
矢野さんもう一度同じところに構える→harunok爆笑→どうにも嫌がって真ん中高め→HR
もうなんか根競べって感じ・・・(笑)
先日のホークス戦で内角に投げるだの厳しすぎだるのという話になりましたが、やっぱ投手にはある程度投げてもらわんと困るょ・・・(もちろん何球も続けて顔付近にブラッシュボール投げる必要は全くない)折角いいカットボールあるのに。
笑ってますがここで打たれなければ、あるいは1点で済んでれば久保田の過剰2イニングス分は必要なかったので、なんとも。
でもまぁ藪病か・・・「藪はイニングごとに言ってやらないとダメ」って・・・懐かしいなぁ(遠い目)


明日は下柳福原か・・・まぁいきなり太陽ってことはないと思いますが、球児と久保田を全力投入しちゃったので下柳→太陽・能見金澤あたりで乗り切れるといいなぁ。
でも打線は調子良さそうな人があまりいないなぁ・・・シーツ大先生と浅井くらいかなぁ(笑)どっちも右じゃん・・・向こうはダルビッシュなのに。
2番は藤本?最近ポップ癖の兆候が見えてますが、なんでセカンドの2人は打撃の調子がシンクロするんだ・・・去年もそうだったぞ!ポジション争いのためにOP戦~開幕に完全に照準合わせるからかなぁ・・・困るよ!復活してくれ~。
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by harunok | 2006-05-17 00:37 | タイガース
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