プロスピ3戦記
大洋時代から長きに渡り訓練されたベイファンであるharunokの相方曰く
「現実はあまりに辛すぎる。どうせ勝てないなら若手が見たい。内川藤田の二遊間が見たい。だからプロスピ3を買ったよ・・・
泣かせる。

・・・というわけで、相方のPS2ではある種神聖なペナントレースが粛々と進行中。
harunokはその中の1試合の投球をまかされた。ハマスタの中日戦だ!
相方特製オーダー(4番多村)、先発は門倉ドミンゴ
好調門倉は150km/h付近のストレートと低めのフォークがきわどいコースにズバズバ決まる鬼モード、相方唖然。荒木をいきなり3球三振に切って取るとその後も中日打線を全く寄せ付けず、なんと7回までノーヒットノーランノーエラー、しかも無四球(笑)
谷繁を2打席連続ボール球で三振に仕留めたり、もう最高の気分。
しかし調子に乗って福留にカーブを打たれてしまい、2人ガッカリ・・・
T「何でカーブなんだよ~!」
h「最近投げてなかったな~と思ってさ・・・」
緩い球をあえて選択した結果打たれるというのは後悔するもんだというのを改めて実感するharunok。
しかし後続を切って依然無四球・無失点のまま試合は9回へ、代打立浪にストレートを打ち返され2安打目。
h「くっそ、荒木でゲッツー取るよ!インコースのシュートに詰まりやがれ!」
素直に初球のシュートをボテボテと転がす荒木。何この達成感・・・!!
結局門倉は被安打2、奪三振14、無四球で中日を完封。打線も大量得点で(打ったのは相方)完全勝利。

その後、今度はペナントとは無関係に井川さん先発の西武戦をやってみることに。
h「うわ!何だこのノーコン投手!!しかも球が遅いよ!ツーシーム110km/hはおかしいよ!」
T「あぶね!何でど真ん中に投げるんだよ!」
h「外角低目を狙ったの!」
T「何でフライになるんだ・・・井川スゲェ」

プロスピでは選手がウッカリミスをする時、頭の上に「!」マークがピコーンと出るんですが・・・
h「こら、イガー!!」
ランナー背負うとピコーンが出て、チェンジアップが矢野さんのアタマの上あたりに・・・orz
あまりのリアリティに泣きそうになるharunok。
更に追い討ちをかけるようにピコーンになるサード今岡・・・有り得ない・・・こんなゲームあるはずないよ…(´Д⊂

それにしても井川さんは本ッ当に難しい。この日はクロスファイアがことごとくボールになってしまい、スライダーがイマイチで、カーブがどこ行くかわからなくて、もうどうしていいかわかんねぇよ!初回に3失点(タイムリーは帆足・・・)の後5回で代打を出され(←出したのはharunokだ)、2番手は江草
一軍登録選手を弄らなかったので、江草はデフォルト設定で中継ぎ要員になってる
江草使いやすいよ江草・・・ツーシーム多投、困ったらフォークで2回を無失点。
続くジェフは最近リアルではご無沙汰だった「右打者の膝にキレすぎたスライダーが・・・」なデッドボールでノーアウトのランナーを出すも無失点、最後は久保田を使ってみるもやっぱり無失点。
久保田が一番コントロール良かったな・・・色々正しいゲームですね・・・恐ろしい・・・。
しかし本当に良く出来たゲーム。
プロ野球選手の凄さを改めて感じることが出来ます。
井川さんの襟足が長いのだけ何とかして欲しいな・・・と思ってたらTV中継で同じくらいに伸びてるのに気がつきました・・・orz
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by harunok | 2006-05-09 00:13 | 野球
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