吉田コーチの証言
サンテレビで開幕直前特集やってました。
レアな「吉田ブルペンコーチのインタビュー」を放送してくれたのですが、内容が(左)阪神日記向きだったのでかいつまんでお届けします。
他でよく耳にする内容は割愛しました。
あと、原文ママ、な書き起こしじゃなくてすみません。
harunokは面倒くさがりなおひつじ座O型なのでその辺はあきらめてください・・・。

★インタビューはキャンプ中、紅白戦をやってる頃に行われた模様

【今年の井川】
去年まで上体が反り返って、着地のとき膝がヨレていたのが改善された
スパイクを布製(メッシュ)から革製に変更し、足が靴の中で動かないようになった
以上2点の改善により、力が横に逃げずに球にのるようになり、ベースの辺りでの伸びがよくなった。
3年前くらいの状態に似てる

【下柳】
ガンでは以前に比べスピードが落ちているが、受けている立場としては逆に速くなってきているように感じる

【球児】
2段フォーム規制の影響がかなり大きく、本人が相当悩んでいたと思う。
去年は足を上げて、真っ直ぐな軸足の上に止まってタメを作ってから前へ出るというフォーム。
これを一連の動作で行わなくてはならないため、どこでタメてどこから出て行けばいいか、というタイミングをつかめていないのではないか。その過程で軸足が以前のように折れだすこともあり、中西コーチがそれを修正、するとやはり球の威力が出る。

【能見】
去年とは全然違う。
1、引っ掛け気味だったストレートが治り、球に威力がでた
2、スライダーの軌道を修正、去年はスラーブ気味(早い段階でストレートの軌道からカーブのように逸脱するので打者に悟られる)だったのをタテ気味のカットに。
1と2の軌道がだいぶ重なってきた


タイガースの投手陣は真面目で素直なので、基本的には「褒める」だそうです(笑)

全く期待せずにご飯食べながらみてた特番だったのですが、このインタビューは近年まれに見る面白さでした。ちょっと情報が古いのだけが気になりますが・・・。
コレ見てると、能見は本当に期待できそうですね~。

昨日の新聞などを合わせ読むに、球児はフォームの問題、というところに落ち着きそうですね。
とコーチ陣が言うからには、多分去年のフォームで投げたらちゃんと「あの」球が行くんでしょう。そう信じます。それ、試してないはずないからね。
それさえハッキリしてれば何も悲観することはないと思う。
フォーム固めるためには何より時間が必要だと思うんで、しばらく今の状態が続くかもしれませんが、「正解」が手の届くところにあって、物理的にも「可能」ってだけでファンとしてはかなり救われた気持ちになりました。
今日は野球の神様に感謝して寝ます。
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by harunok | 2006-03-30 22:37 | タイガース
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