うわああああ!
ちょ・・・いつの間にか中継ぎがヤバイんですけど・・・(笑)

今日のOP戦は東京のナイターだったのでさすがに中継が無く、タイガース公式の速報で追ってたので細かいことは分かりませんが、安藤はとりあえずOKだ。
まず、何はともあれ今日の試合はコレが一番。
安藤ってここんとこ井川さんよりよっぽど安定感あるからね・・・大前提がクリアされて一安心。
その後ですが・・・微妙通り越してヤバイの域に入りつつある・・・。
は「使えたら儲けものだけどどうせ今年も2軍だろ」から「・・・ちょっと期待しちゃうよ?」に格上げだな、これ。
自力で上がったわけじゃなくて、他がこけただけなんだけどさ。
桟原もあんま変わってない・・・でも2年前とかと比べたら少しはアンポンタン度が減ってきてる気がするのでゆっくり進歩してると信じてるよ。
俄然相木金澤の双肩にかかる何かが大きくなって来ましたよ。次も頼むよ、金澤。安心感をくれ!!

次あたり江草がくるのかな?
江草、今やタイガースファンの星だからな・・・何か必要以上にドキドキしそうな予感。

さてそもそものケチのつき始め、福原忍タンがサイト更新してました。
「大丈夫、報道ほど酷くない」とのことですが、ギックリ腰じゃなくても十分調子悪かったじゃねーか!
と激しく突っ込みたいのは私だけでしょうか・・・

あ~心配だ。何もかもが心配だ・・・。もいい加減心配だ。オックスもスゲー心配だ。
井川さんのことだって実は心配なのに!!



あと、今更ですがWBCの件。
野球の試合はやっぱり面白いから、大会自体の胡散臭さとか忘れてちょっとのめり込みそうになってたんですよね。そういう人多かったと思いますけど。その矢先にこの仕打ち、で余計にガッカリ・・・というか失望のような心持になったわけです。
アメリカ以外の参加国がWBCに夢見てる「世界大会」という場は、今はまだ実現不可能といわざるを得ません。
しかし、これは全ての世界大会が通る道なのかもしれません。
サッカーだってゴルフだってテニスだって、最初から南米やアフリカやアジアの選手が欧米選手と平等に実力を認められる場ではなかったはず。
長い長い年月かけて、沢山のすばらしいアスリートが何者をも屈服させるようなパフォーマンスを繰り返して、少しずつ観客や運営陣を啓蒙していったんだと思います。
そういう意味で、今回の件は一気に大会2~3回分の効果があったよ。それも日本選手が接戦に持ち込んだからこそ。
韓国もスゲー良くやった、お陰で日本ががけっぷちになったんだけど(笑)長い目で見たら多分これは援護射撃だと思う。スンヨプ凄すぎ・・・。
大事なのは、優勝できなかったアメリカがどんなにゴネても残りの国が結託して次の大会をちゃんと開催し、長く続けることだと思います。
がんばれ~!!
(特に王監督に幸あれ)
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by harunok | 2006-03-14 23:56 | タイガース
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