適当な推測と感想
昨日の虎バン(「下柳矢野対談」)のことを書こうかと思ったんですが、もう既にアチコチで話題になってるので止めときます。
動いてるラガーが見れて嬉しかったです。
暗闇にスポットライト、という画面演出の恩恵を1人占めしてましたね。
闇からぬっと艶々光るものが現れた瞬間、人間2人は画的に完全に喰われてました(笑)

「最近気になることは?」
のとき、矢野さんが「それ、深層心理?」と前後の文脈と全然関係ないことを口走ってましたが、あれ多分シモさんが以前深層心理についてウンチクを語って、それ以来2人の間で微妙に流行ってるんでしょうね(笑)
最近、『つるむ楽しさ』から遠ざかってるharunokとしてはちょっと羨ましかったです・・・。

折りしも同日のすぽるとに野村さん(楽天監督)が出演してて、色紙に書いた言葉が
『準備の充分なくして良い結果は生まれない』
コレが私の野球です、と宣言してました。
さすが師匠・・・。


・・・あれ、結構書いてるな、自分。

今日は読んだ本の感想とか書こうと思ったのに・・・。
まぁいいや、1行で紹介するのも修行だ!









空港にて」村上龍(文春文庫)
村上龍永遠のテーマ「希望」に関する短編集。何かを始めるということは、とても簡潔で力強い。

亡国のイージス(上下)」福井晴敏(講談社文庫)
軍マニア以外の読了はやや難(笑)かなりバカバカしい無駄死の多さも大きなメッセージと思う。


読み途中なのが
フランチェスコの暗号」イアン・コールドウェル ダスティン・トマスン 柿沼瑛子訳(新潮文庫)
姫君」山田詠美(文春文庫)
前者は(あらすじはリンク先でどうぞ)まだ「何小説」なのかサッパリわからないのですが、ところどころに面白い表現があって先が楽しみな感じです。一応謎も解けるらしいし・・・。
後者は短編集。山田詠美は短編の方が圧倒的に好きなので、あっという間に読んでしまうかと思いきや・・・1本目「MENU」の主人公が矢野君なんですよね・・・名前がさ・・・(笑)
山田詠美で矢野君・・・この埋められないギャップを克服するまで読み進めない気がします・・・
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by harunok | 2005-12-05 23:09 | タイガース
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