吉野、志願マウンドだったのか…。

昨日の横浜戦で8回裏、1イニングを投げて8失点と大炎上した吉野投手。
言うまでもありませんがタイガースの左腕no.1セットアッパーです。

といっても、実際に勝ち試合に満を持して送り込まれるようになったのは去年からなので、私が吉野投手を生でみたのは昨年9月2日、広島市民球場です。
ジョージの2打席連続HRや、矢野様4打数4安打、久慈さんのエンタイトル2ベース、
球審急病で退場、伊良部が走られまくる、など盛りだくさんの濃い試合だったのですが
一番印象に残ってるのが吉野投手です。
市民球場ナイター名物の蛾がもうもうと飛び交うなか、吉野のボールは無重力空間を直進するみたいに伸びて、もうそのまま一周して吉野の背中に帰ってくるんじゃないかっていうくらい格好よかったのです。
(ま、実際は矢野様のミットに納まるわけですが、そのときに独特の
『カポッ』
っという音がするのも非常に気に入ってます。)

長い前置きでしたが、くじけず頑張って欲しいです。

左キラーの先輩も暖かく見守っているようですし。



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by harunok | 2004-04-08 16:43 | タイガース
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